全国穴掘り大会で用意したほうが良いもの

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 ここでは、必須ではないが穴掘り大会で「用意したほうが良いもの」を説明したい。

バケツ

 スコップ1本しか使えない近年の大会では、一人が掘っている間、他の3人はそれを見ているだけしかできない。 縁の薄い、鉄でできた頑丈なバケツを3個用意することで、ほぐした土をスコップ以外の3人でかき出す作業ができるはずだ。 

それだけでなく、スコップにへばりついた土をバケツの縁の部分で落とせるというメリットもあるのだ。

また、それとは別に、穴の中から土を上げるための「小さめのバケツ」もあると、戦いの選択肢が増えるだろう。

ロープ

 深さ2mを超えると、掘った土を穴から出す作業だけでも一苦労。 狭い穴の中でも使える小さめのバケツにロープを結んで、地上の人員が土を引っ張り上げるのも一つの作戦だ。

手袋

 激しい動きをするこの競技では、手を守る手袋も絶対にあったほうが良い。 夢中になって掘るうちに、手をケガする可能性があるからだ。 なお、滑り止めの付いた手袋だと握力をあまり使わずに掘れるため、疲れ方が半減するのでお勧めだ!

安全靴

 全身の筋肉のうち、60~70%が下半身に集中しているから、穴掘りは上半身ではなく、下半身、つまり足を使うものと言われている。 足の力をスコップに効率よく伝えるためには、底の硬い安全靴(できればミドリ安全製)が最適なのだ。 不慮の事故から足を守ってくれる防護力も高いぞ!

スケール

 正式な計測ではないが、競技終了後、ある程度の深さを測ることができる。 周りのチームと比較して大体の順位が目安として把握できるので、これもあると良いだろう。

はしご

 2.5m を超えた穴を掘る心意気があるなら、はしごを持って行こう! 制限時間が20分間になってからは、ほとんどのチームが持って来なくなったけどね(笑)

大きなビニール袋

 狭い区画の中で大量の土が出る穴掘り大会では、大量の土が、脱いだコートや手荷物類にかかって汚れてしまうのだ。 大きめのビニール袋(できれば90ℓ)に入れておくことで、汚れずに済む。 また、帰宅の際には、裏返したビニール袋に汚れたスコップやバケツなどを入れて積み込むことで、車を汚さずに撤収できるのもポイントだ!

着替え

 言うまでもないけど、穴を掘ると服がものすご~く汚れるので、着替えはあった方が良い。 コスプレ賞狙いのチームは、替えの衣装があれば牧場内でも楽しめるし、表彰式でも着られるぞ。

また、表彰式は発表までにかなりの時間を外で待つことになるので、厚手のコートなどの防寒対策が重要だ。

雨具

穴掘り大会が開催される2月はあまり雨が降らないとはいえ、雨具があると安心だ。 朝方の霜が溶けると会場はドロドロになるので、長靴もあったほうが良いだろう。 

のぼりや旗などの応援グッズ

楽しむことが何よりも重要なこの大会では、とにかく目立ったもの勝ち! チームでお揃いのコスチュームで登場したり、のぼりや旗などの応援グッズを用意することでモチベーションも上がるぞ! これは大会だけでなく、終わった後も幸運を引き寄せる要因になるのだ!(いや、本当に) 

また、大根の妖精を召喚?したり、目立つ傘などを持っていると、後から来たメンバーの目印になるのでおススメだぞ!

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ホクエイ電設は地域と共存する会社です

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