どうも~! ミスター穴掘り大会(自称)こと、ホクエイ電設です!
ぶっちゃけ、無様な負けっぷりを披露して逃げ帰ってきたんだけどね!(笑)
さて、成田ゆめ牧場にて毎年開催される「2026年(第24回)全国穴掘り大会」に今回も出場してきたので、熱き戦いの様子をお伝えするぞ!

今回は3年ぶりに雲ひとつない快晴での開催となった。 前回(2025年度)と前々回(2024年度)は天候に恵まれず、小雨が降る中の開催だったから雲泥の差。 晴れって良いなあ! 今回の参加チーム数は全331チーム。 メディア関連の出場チームは7チーム以上と、芸能関係のチームも多いぞ!
- 1 大会の開催日
- 2 2026年穴掘り大会のルール
- 3 2026年(第24回)全国穴掘り大会参加に必要なもの
- 4 用意したほうが良いもの
- 5 前回の優勝チームと強豪たち
- 6 2026年度(第24回)大会のようす
- 7 2026年(第24回)穴掘り大会の動画
- 7.1 2026年2月1日(日)、大会当日に放送された「安住紳一郎の日曜天国」
- 7.2 2026年2月8日(日)に放送された「安住紳一郎の日曜天国」
- 7.3 【成田ゆめ牧場】第24回 全国穴掘り大会<優勝>「株式会社 暁工業(エナジー宇宙)久喜」ノーカット版
- 7.4 加藤純一さん率いるチームの2026年度版「全国穴掘り大会3!!!」
- 7.5 第24回穴掘り大会~競技編~
- 7.6 2026年 第24回全国穴掘り大会 初出場! レディース部門3位
- 7.7 2026 第24回全国穴掘り チーム明久ソロ ソロ部門優勝 記録178cm
- 7.8 第24回全国穴掘り大会 ソロ部門 第2位 全身タイガース&灯され隊 BB岡本 穴から脱出までノーカット
- 7.9 第24回 全国穴掘り大会「ナストザムライ with ホクエイ電設」チーム
- 8 2026年(第24回)穴掘り大会 結果発表
- 9 2026年(第24回)穴掘り大会 表彰式
- 10 2026年度(第24回)穴掘り大会 全チームランキング表
- 11 IAによる分析
- 12 ホクエイ電設の歴代順位
- 13 今回の戦いで感じたこと
- 14 <全国穴掘り大会の過去記録一覧>
大会の開催日
成田ゆめ牧場で毎年行われる「全国穴掘り大会」。 毎年、2月の第一日曜日に開催されるのが通例だ。
今回は天候不順による延期などもなく、予定通り2026年2月1日の日曜日に開催された。
その名の通り、全国からその道の猛者がこの地に終結するわけだが、今年は数十年に一度の大雪が各地で観測されており、そのためか、遠方から参戦したチームが非常に少なかったように思える。
大会当日のスケジュール
前回(2025年)は競技開始が11:00だったが、今回(2026年)は30分早まり、10:30から競技開始となった。 ここでは、当日の流れを簡単に載せてみた。
- ~7:00 駐車場の確保
- 駐車場ゲートは、例年 6:00 くらいに開門する。 まずは駐車場に車を停め、精算機で先に代金を支払っておくと出庫がスムーズだ。 次に、トイレに列ができる前に、早めに済ませておくことが大事だ。

- 7:00~ 受付開始
- 受付ではアソビューのチケット画面を提示してエントリーする。 すぐに表示できるように準備しておこう。 仲間が来ていたら手分けして、スコップの用具チェックもしておくと楽だぞ。
エントリー後、受付時にエリアのくじ引きが行われる。

- 8:30 受付終了
- 8:30には受付が終了するのだが、終了間近になると長蛇の列になるので、早めに受付を済ませ、くじ引きで決定した区画に道具類を運んでおく。 実際に掘るエリアを下見し、エリアの中でも掘る場所や順番などを打ち合わせしておこう。
ライバルの人数や場所などを調べることも重要だ。 優勝候補などには多くのメディアが張り付いているから、意外と分かりやすいかも?(笑)

- 9:15 開会式&諸注意
- 総勢数千人に膨れ上がった参加者とギャラリーを前に、熱い開会式が行われ、注意事項などが伝えられる。 昨年の優勝チームによるトロフィーの返還や、芸能人チームなどの紹介などもあるぞ。

- 10:30 競技スタート
- いよいよ穴掘り競技スタート! 年間を通して続けてきた鍛錬の成果を見せる時が来たッ! いきなり動いて体を傷めないよう、事前にウォーミングアップやストレッチなどして体をほぐしておこう。

- 10:50 競技終了
- 今大会の穴掘り競技もわずか20分間。 競技が終了したら、全ての穴を崩さないよう、穴に細心の敬意(穴に敬礼するくらいの気持ちで)と注意を払って移動しよう。
早めに移動することで、並ばないでご飯を食べられるのは大きなポイントだ!

- 10:50~ 運営スタッフさんによる計測作業
- 競技終了後、運営スタッフさんによる計測作業が行われる。 穴の深さを測れるスケールなどを持参しておくと、ランキングが出る前でも大まかな深さが把握できるのでお勧めだ。 なお、チームの代表が1名だけ計測に立ち会える。

- 10:50 ~ 14:45 自由行動 & お昼ご飯
- 自由時間となる表彰式までの間は4時間くらいあるが、意外とあっという間に過ぎてしまう。 お昼ごはんを食べたり、牛や馬、羊や鳥、ハムスターやウサギなどもいるから、時間が足りないくらいだ。
大会の参加費には、人数分の「牧場入場券」が含まれているので、それを活用して牧場に入り、すぐに売り切れてしまうお土産を早めにGETしておくこと。

- 14:45 表彰式
- 成田ゆめ牧場内のエーカー広場にて、表彰式が行われる。 1位のチームには優勝賞金として10万円が贈られ、1位~3位までのチームにはヨーグルトやハムなどの賞品が贈られた。
なお、今年は1位~10位までのチームに賞状が授与された。 4位以下のチームは表彰式では授与されず、インフォメーションセンターで受け取る必要があるぞ。

- 帰宅
- とにかく楽しむことが大切な全国穴掘り大会では、家族の待つ自宅に無事に帰ることが何よりも大前提だ。 人と自然に優しい落ち着いた運転を心がけ、気を付けて帰ろう!

2026年穴掘り大会のルール
前回(2025年)から新ルールが適用され、今回はどういったルールが適用されるのか・・・? web上でも様々な議論が飛び交っていたのだが、前回と同じルールで開催されることが決定したぞ!
詳しいルールは以下の通りだ。
1チーム4人まで
長らく「1チーム6人まで」で行われてきたこの大会、前回(2025年)から「1チーム4人まで」となった。 この人数制限によって、6人揃えることが難しいチームなども出場しやすくなり、出場のハードルが一気に下がったのだ。 半面、やはり6人と比べると、4人の場合は一人ひとりにかかる負担が大きくなるのはやむを得ないところか。

大会の制限時間が20分間
今大会の制限時間も、前回に引き続き20分間だ。 我々を含め、多くのチームは30分間フルに戦えるように持久力重視でトレーニングを仕上げてきていると思うのだが、20分間という短い時間になったからには、もう少しパワー重視のトレーニングと人員のフォーメーションに組み直したほうが良いかもしれない。

1チームで使えるスコップが1本
前回に引き続き、今回も、1チームで使えるスコップが 1本 のみとなっている。 使えるスコップのサイズは厳しいレギュレーションが設けられているので、その中で作戦に適したスコップを選ぶことが重要だ。
ホクエイ電設では、360年の歴史を誇る浅香工業さんの最もスタンダードなタイプ「金象 丸形 P柄 パイプ柄」を使用。
暁興業さんをはじめとする多くのガス屋さんで使われるのが、同じ浅香工業さんの「金象PRO ショベル 丸 穴明スリム P柄 パイプ柄」というもの。


どちらも全長は970mm、刃先部分の長さは292mmだが、暁興業さんの使う「金象PRO ショベル」は刃先部の幅がスタンダードよりも22mmほど細い210mm。 商品説明には「シャープに刺さり、すくいやすい」とある。
重さは、スタンダードが1.8kg、PROが1.6kgと、PROのほうが200gほど軽くなっている。 重さで 200g、幅 22mm の違い。 このわずかな差でどれほどの違いが出るのだろうか・・・?
優勝賞金は変わらず10万円
優勝賞金はいつもと変わらず10万円。 優勝したチームは何に使っているのか気になるところだ(笑)
ちなみに、優勝チームに贈られる「金のスコップ」は同じくらいのコストが掛かっているとか!
ソロ部門が追加
前回は「『IDOLM@STER』部門」というのがあって、ソロで参加する枠があったのだが、今大会はその代わりに「ソロ部門」が創設された。 前年度は『IDOLM@STER』部門で91名(91チーム)が出場するほどの大盛況だったが、今回は18名(18チーム)だけの参加となった。 やはり、アイマスコラボの影響は非常に大きいようだ。 それだけに、前回優勝者の全身タイガースさんが獲得した景品はかなりの価値があるものと言えるだろう。
穴掘り大会のルール動画
こちらはゆめ牧場の公式ルール動画。 2025年度のものだが、2026年度もルールはほぼ同じなため、参考までに貼っておく。
2026年(第24回)全国穴掘り大会参加に必要なもの
ここでは、全国穴掘り大会に必要なものを集めてみた。
事前web予約
2026年度の大会に出場するにあたって、事前にweb予約が必要だ。
チケット購入で予約枠は確保されるとのことだが、購入しただけではエントリーしたことにならないので注意したい。 期日までにエントリーフォームにて必要情報を送る必要がある。
流れとしては、「アソビューでのチケット購入」+「エントリーフォームの登録」
で穴掘り大会の予約エントリーが完了となる。
今回も、エントリーまでの流れを別ページに掲載したので、参考までに。
参加費
今大会も1チームあたりの参加費がかかるので、忘れずに用意すること。
参加費は参加する部門によって異なる。
- 総合競技部門(いわゆるガチ勢)は 1チームあたり 7,000円 (牧場入場4名無料付き)
- レディース部門は 1チームあたり 6,000円 (牧場入場4名無料付き)
- ちびっこ部門(小学生以下)1チームあたり 5,000円 (牧場入場4名無料付き)
- ソロ部門 1チームあたり 2,000円 (牧場入場1名無料付き)
参加費が高いように見えるが、「牧場入場4名無料付き」というのを考えると、逆にとてもお得だ(牧場の入場料が土日は大人1名1,800円。 4名分だと7,200円なので) ただし、ちびっこ部門はもう少し安くても良い気がする(土日子供900円。4名分だと3,600円。 だから?か、今年のちびっこ部門エントリーが少なめなので) 個人的には、ちびっこ部門の総エントリー数が、今後の穴掘り競技発展のキモだと思う。
駐車場代
出場するチームはもちろんのこと、応援で駆け付けた人の台数分の駐車場代も必要となる。2026年も1,000円だった。 電子決済も使えるが、現金も事前に準備しておこう。

駐車場代金の支払い方法は、以前は駐車場入場時に手渡しで払う「前払い式」だったが、前から精算機による支払いとなった。 帰りの際に支払うよう書いてあるが、大量のチームが参加する穴掘り大会では、精算機にかなり並ぶことになるので、入庫後、朝一で精算しておくことをお勧めする。
ゆめ牧場の年間パスポートを持っている場合や、オートキャンプ場利用者は、この駐車場代金が無料となるので、動物好き・キャンプ好きには、こちらのチケットもお勧めだぞ!
ヘルメット
絶対に忘れてはならないのが、この「ヘルメット」だ! 競技者は全員ヘルメットの着用が義務付けられ、かぶらないと失格だ。 今回、我々ホクエイ電設は1名がヘルメットを忘れてしまい大変なことになったが、それは後で説明するぞ。 なお、頭が守られる市販のヘルメットであれば良いとのこと。
用意したほうが良いもの
必須ではないが「用意したほうが良いもの」については、別ページにまとめたのでそちらを参考までに。
前回の優勝チームと強豪たち
前回(2025年度・第23回)の優勝チームは、言わずと知れた「株式会社暁興業 チーム201」チームだ。

今大会も、多くのメディアを引き連れて参戦した圧倒的強者がこのチームである!
前回の上位10チーム
それでは、おさらいの意味も込めて、前回(2025年度)の強豪たちを見てみよう。
1位: 236cm – 総合競技部門 – 株式会社暁興業 チーム201
2位: 226cm – 総合競技部門 – ナストザムライ with ホクエイ電設(おまけ2人)
3位: 216cm – 総合競技部門 – 榎本自動車 穴掘り競技部
4位: 215cm – 総合競技部門 – 庄和設備(株)エナジー宇宙C
5位: 213cm – 総合競技部門 – 伊勢崎管工設備協同組合 青年部 碧水会 チームコバルト
6位: 212cm – 総合競技部門 – 株式会社暁興業 チーム171
7位: 206cm – 総合競技部門 – 須賀川市管工事協同組合 青年部A
8位: 203cm – 総合競技部門 – 弓堀会
9位: 199cm – 総合競技部門 – 株式会社暁工業 チーム146
10位: 197cm – 総合競技部門 – ショウエイライス
10位: 197cm – 総合競技部門 – 手賀沼シャベル
10位: 197cm – 総合競技部門 – 松元様チーム
こうして見ると、どこが優勝してもおかしくない強豪ばかり。 上位から順に見ていくと、ガス屋、電柱屋、自動車屋、ガス屋、水道屋、ガス屋、水道屋、などとなっているが、どう見ても、ガス屋さんたちが強い! その中でも、やはり代表の平井さん率いる暁興業さんが頭一つ抜けている感じがするぞ!
2026年度(第24回)大会のようす
それでは、今回も開催当日の様子を伝えてみたい。




今回はテレビ東京さんから密着取材を受けながらの大会ということで、事前に打ち合わせが行われるなど、引っ張りだこの大根(社長)だったぞ!


テレビ局の取材で「なぜ大根?」との質問が飛び交っていたが、時間に限りがあってあまり回答できず。 実は、大根の生産量は北海道を抜いて千葉県が1位! しかし、今では30年前の約半分にまで落ち込んでしまったのだ。 そんな大根たちを救うべく、年に一度だけ降臨するのが、稀に登場する「大根の精霊」(千葉県非公認)というわけだ! 穴掘りを通じて(大根だけに)盛り上げてゆくぞ~!!


今回は、事前に準備しておいた「電柱のかぶりもの」を用意した。 左側にはトランスと雀があしらわれ、後ろ側は電柱広告とのコラボで生まれた巻看板デザインが映える! かぶると身長が40cmほどアップし寒さに強くなるが、暑さに弱くなる。 夏はあまり使いたくないシロモノだぞ(笑)


前回大会に引き続き、社員が作成したお揃いのTシャツで参戦! 右腕には「電柱職人之印」が、左腕には50周年にちなんだロゴがデザインされていてカッコ良い!


さて、今年もアソビューの画面を表示してエントリーを行う方式。 少し時間がかかるので、早めに並ぶのがおすすめだ!


浅香興業さんとエヴァのコラボスコップを事前予約しておいたので、それを取りに向かう。 超貴重な一振りだ!





スコップも入手したことだし、いざ開会式の会場へ!


開会式の会場前にはすでに多くの人だかりができていた!


今年の区画を見ると、ロープで区切られた区画が前回より狭くなっているような気がする・・・。


無事に開会式が終わり、装備を確認する各チーム。 開始まであと30分と時間が迫るなか、ここで「メンバーの一人がヘルメットを忘れる」という緊急事態が発生!
会場内を駆け回り、予備のヘルメットがないか、スタッフさんに聞いて回るホクエイ電設メンバー。 しかしヘルメットの予備はさすがに無い。 どこかに無いか尋ねるものの、帰ってきた答えは「ヘルメットを忘れた方は競技に出れません」
これはマズイぞ・・・!!


「まあいいや。暁さんに借りに行こーぜ!」
ライバルにヘルメットを借りに行くという、信じられない暴挙に出た我々ホクエイ電設メンバー(実話)
そんな我々を待ち受けていたのは・・・過酷な試練であった(笑)
あ。いたいた! たくさんのメディアに囲まれているので、カンタンに見つかる王者のチーム。
予備のヘルメットがないか聞きに近づくホクエイメンバーを、慌てて制止するラジオ局のスタッフさん。
「もうすぐ生中継が始まるので・・・」
な、ナンダッテー!
ホクエイメンバー「そもそも、俺らが持ってきてねーのに、予備なんかあるわけないだろ(笑)」
う~ん。 すごく正論(納得)
すごすごと退散・・・。


競技開始1分前。 誰もが諦めかけたその時! 遠くから走って来る人影が!
なんと、メンバーの先輩が近くに住んでいて、ヘルメットを届けてくれたのだ!
届いたのは「中学生の自転車用ヘルメット」(しかも数年間使っていない)
それでもありがたい! これで競技に参加できる!


が、装着する1分前に競技スタートの合図が鳴ってしまう! なにしろ、中学生用のヘルメットだから、とにかく小さい! あご紐の大きさを調整し、無事に装着完了したのは、競技開始後2~3分経ったころ(笑)
ともあれ、4人での穴掘りスタートだ!


競技終了~!! あっと言う間の20分間が過ぎ、合図が鳴る。
うん。 みんな頑張った。 俺も頑張った。
年間を通して俺がこんなに頑張るのは、この日だけだ!(ダメ人間w)


いや~。 今回はメンバー4名のうち、1名は風邪気味、1名は腰痛、1名は腱鞘炎(ゲームのし過ぎw)と、コンディション調整不足できつかったなあ。 今後の課題としよう・・・。


さて、無事に競技も終わったことだし、牧場の中へ。 人気のお土産はあっという間に売り切れてしまうため、早めにGETしておこう!


ゆめ牧場の中には牛や馬、ポニーやヤギなどを始めとする様々な動物がいたりして、あっという間に時間が過ぎてしまうのだ!


ゆめ牧場の中にある売店はどこもこだわりの食材を使っており、クオリティが高い。 混む前に早めに並んでおきたいところだ。


さて、結果発表が行われる会場へ向かう。 すでに多くのライバルたちが、固唾を飲んで発表を待っていた。


そして、いよいよ結果発表!(動画下の結果発表に続く)
2026年(第24回)穴掘り大会の動画
ここでは、大会関連の動画をご紹介。 研究熱心な穴掘リストたちならば、どれも観る価値の高い動画ばかりだ!
2026年2月1日(日)、大会当日に放送された「安住紳一郎の日曜天国」
大会当日だけに、暁興業代表の平井さんとの生中継などが聴ける。 穴掘り大会関連は1:50~21:30。 間を空けて、続きは28:17~34:14。 暁興業代表さんとの生中継は6:45くらいから聴けるぞ!
2026年2月8日(日)に放送された「安住紳一郎の日曜天国」
こちらは、穴掘り大会の翌週に放送されたもの。 穴掘り大会関連は 14:00~30:15 と、かなり長い!
「暁興業」さん 14:45~
レディース部門 18:40~
「チーム印旛沼」さん 24:00~
「じゃああんたが掘ってみろよ」チーム 28:10~
【成田ゆめ牧場】第24回 全国穴掘り大会<優勝>「株式会社 暁工業(エナジー宇宙)久喜」ノーカット版
ゆめ牧場公式の「暁興業さんのノーカット版動画」だ。 暁興業さんの動画で掘り方を勉強するチームも多いのだ!
加藤純一さん率いるチームの2026年度版「全国穴掘り大会3!!!」
ファンへのサービスが好評な加藤純一さんチームが今年も参戦! 今回の助っ人は、前回も参戦した「かものはし」さん、「新日本プロレスIWGPジュニアタッグチャンピオン・藤田更生」さん、身長190cm、体重100kgを誇る「トカチョフ・ヤン」さん、の3人だ! 超面白いので絶対に観よう!
・藤田更生さん (★新日本プロレス・スマホプレミアムで日記を連載中)
第24回穴掘り大会~競技編~
こちらもゆめ牧場公式動画。 熱気を帯びた会場のようすや、熱い開会式が観られるぞ!
2026年 第24回全国穴掘り大会 初出場! レディース部門3位
「じゃああんたが掘ってみろよ」チームの動画。 2位(準優勝)との差がわずか1cm、1位(優勝)との差は2cmで、なんと初出場で3位を獲得する快挙だ!
2026 第24回全国穴掘り チーム明久ソロ ソロ部門優勝 記録178cm
ソロ部門(一人)で178cmを掘り、ダントツの優勝を飾った「チーム明久ソロ」。 これで65歳というのが驚き!
第24回全国穴掘り大会 ソロ部門 第2位 全身タイガース&灯され隊 BB岡本 穴から脱出までノーカット
ソロ部門で前回の覇者「全身タイガース」さんが今年も参戦! 今回は惜しくも2位という結果に!
第24回 全国穴掘り大会「ナストザムライ with ホクエイ電設」チーム
競技開始~20秒ほどの短い動画。 雰囲気が伝われば良いなあ。
2026年(第24回)穴掘り大会 結果発表
今回のナストザムライ with ホクエイ電設 の順位は・・・11位でした。 惜し・・・くない!
あれ? 全然惜しくないよ、これ!! だって11位だもん(泣)
ちなみに、今回で2回目の出場となる、ベトナム人従業員3名で構成された「ナストザムライ with ホクエイ電設(ベトナム最強チーム3名)」は20位と奮闘。
お、追い付かれるぅぅ・・・!
2026年(第24回)穴掘り大会 表彰式
今回も、表彰式のようすを少しだけご紹介!
コスプレ賞
今回のコスプレ賞は、「それいけ穴掘りマン!」チームが受賞!
会場に来た多くの人が見たと思うが、アンパンマンでもドキンちゃんでもなく、なぜか「ばいきんまん」のコスチューム(しかも3人ともw)姿が好評を博し受賞となったぞ!


ソロ部門
前回の「IDOLM@STER部門」に替わるかたちで創設された今回の「ソロ部門」。 IDOLM@STERの時はお宝目当ての人が多かったのだが、今回はガチ勢が参入したため前回よりレベルが高め。 そんなソロ部門を制したのは「チーム明久ソロ」さんだ! 20分間という短時間、一人で178cmを掘ったことに会場はどよめき、65歳という歳を聞いて会場に戦慄が走った、そんな表彰式だった!

ちびっこ部門
今回、ちびっこ部門で優勝を飾ったのは「軽野東ボーズ」チーム。 4人とも表情からは静かな闘志が伝わってきて、とても強そうだ! 4連覇中の「サバ味噌~ズ」は目前にして5連覇ならず2位に。 集え全国のちびっこたちよ! 今が優勝のチャンスだ!

レディース部門
わずか3cmの間に3チームがひしめくなど、近年稀にみる超接戦となった今回のレディース部門を制したのは「チーム♥□しんご」さんだ!
過去3度もの優勝を誇り今回2位(準優勝)の「にちてんおでかけリポーターwith暁乙女」チーム、3位の「じゃあ、あんたが掘ってみろよ」チーム、前回(2025年度)でレディース部門優勝の「チーム印旛沼」さん、などの強豪たちを破り、見事優勝の座を獲得したぞ!

総合部門3位
いよいよ「総合部門3位」の発表だ! 今回224cm(2位との差わずか1cm!)を掘り3位入賞を果たしたのは「榎本自動車穴掘り競技部」だ! 表彰台に呼ばれた際、メンバーからは「また3位か~(泣)」というようなボヤキが聞こえたぞ(笑) しかし3位も相当スゴイことなので胸を張れるはずだぞ、兄弟!

総合部門2位(準優勝)
多くのライバルや観客が固唾を飲んで見守る中、いよいよ総合部門2位(準優勝)が発表される! 今回の2位は・・・。 「庄和設備㈱エナジー宇宙B」チームが獲得! このチーム、前回初出場で4位を獲得し、優勝候補の一角と見られていただけに納得の強さ!

総合部門1位(優勝)
今回の出場チームは全331チームと、過去2番目に多いチーム数となった。 そのすべての頂点に君臨するのはどのチームなのか!? 今、明かされる!
「デュルルルル~~・・・バーーンッッ!!」
優勝は・・・「株式会社 暁工業(エナジー宇宙)久喜」チーム!!!
会場から拍手喝采と、諦めのどよめきが巻き起こる(笑)
今回、235cmを掘り優勝を獲得したのは、紛れもない強豪である「暁興業」代表の平井さん率いるチーム。 今回も前回に引き続き全チーム中唯一、驚異の「230cm台の壁」を突き破り、圧倒的な強さを見せつけた。 しかも、なんと2度目の4連覇という偉業を達成したぞ!

暁興業代表さんは大会終了後、ライバルたち全ての穴をチェックしてから帰る(帰宅は21:00過ぎw)という話は有名だが、3週間後となる2月22日(日)に、なんと「熊本の穴掘り大会」に出場し優勝をかっさらってきたとのこと。 猫の日に穴を掘りに熊本まで行くって、狂気の沙汰。 もうね、「穴掘りのことしか考えてない」そんなチームだ (笑)
来年の穴掘り大会には、ぜひ「暁興業(チーム 穴バカ)」で出場してもらいたい!(最高の誉め言葉ですよ!?w)
2026年度(第24回)穴掘り大会 全チームランキング表
さて、今回も参加した全チームのランキングを掲載させていただいた。
2026年度の参加チーム数は全331チームと、前回2025年度の全334チームに続き、歴代2番目の多さだ!
強豪入り乱れる今年はどのようなランキングになったのか? 気になって夜しか眠れないぞ!
【2026年 第23回全国穴掘り大会結果】全331チーム
1位: 235cm – 総合競技部門 – 株式会社 暁工業(エナジー宇宙)久喜 総合1位(優勝)
2位: 225cm – 総合競技部門 – 庄和設備㈱エナジー宇宙B 総合2位(準優勝)
3位: 224cm – 総合競技部門 – 榎本自動車穴掘り競技部 総合3位
4位: 220cm – 総合競技部門 – 誠進工業株式会社
4位: 220cm – 総合競技部門 – 庄和設備㈱エナジー宇宙C
4位: 220cm – 総合競技部門 – 須賀川市管工事協同組合青年部B
7位: 213cm – 総合競技部門 – 弓堀会
7位: 213cm – 総合競技部門 – セクシー豆土竜(オケラ)
9位: 212cm – 総合競技部門 – 株式会社 暁工業(エナジー宇宙)蓮田市
9位: 212cm – 総合競技部門 – ALL埼玉2
🔹11位〜20位
11位: 208cm – 総合競技部門 – 株式会社 暁工業(エナジー宇宙)加須市
11位: 208cm – 総合競技部門 – ナストザムライ with ホクエイ電設
13位: 205cm – 総合競技部門 – ドラえもんズ
13位: 205cm – 総合競技部門 – 株式会社 三不二設備B
15位: 201cm – 総合競技部門 – 庄和設備㈱エナジー宇宙A
15位: 201cm – 総合競技部門 – 菖栄ライス大盛り
17位: 200cm – 総合競技部門 – ショウエイベリーナイス
18位: 197cm – 総合競技部門 – とわ 様
19位: 195cm – 総合競技部門 – チーム コバルト
20位: 194cm – 総合競技部門 – ナストザムライ with ホクエイ電設(ベトナム最強チーム3名)
🔹21位〜30位
21位: 192cm – 総合競技部門 – いわき管工事協同組合青年部
21位: 192cm – 総合競技部門 – 榎本自動車穴掘り競技部アクア
21位: 192cm – 総合競技部門 – おぐらもぐら
24位: 191cm – 総合競技部門 – 小江戸川越水商売組合 ピタリ賞
25位: 189cm – 総合競技部門 – もぐら男
26位: 188cm – 総合競技部門 – 株式会社 スリムエイトB
27位: 186cm – 総合競技部門 – 庄和設備㈱エナジー宇宙D
28位: 184cm – 総合競技部門 – 鋸南建設水道課直営部隊
28位: 184cm – 総合競技部門 – 若松フレンズ
30位: 182cm – 総合競技部門 – 弓穴会
🔹31位〜40位
31位: 179cm – 総合競技部門 – 株式会社 井伊設備
32位: 178cm – ソロ部門 – チーム明久ソロ ソロ部門優勝
33位: 176cm – 総合競技部門 – 株式会社 三不二設備A
34位: 175cm – 総合競技部門 – 手賀沼シャベル
35位: 173cm – 総合競技部門 – 西廣設備
35位: 173cm – 総合競技部門 – 穴掘りマシーンズ
37位: 169cm – 総合競技部門 – 伊藤鳶工業(チーム鶴岡)
38位: 168cm – 総合競技部門 – 須賀川市管工事協同組合青年部A
39位: 167cm – 総合競技部門 – (株) SLIMEIGHT
🔹41位〜50位
40位: 166cm – 総合競技部門 – カクイチ A-SITE いわき
40位: 166cm – 総合競技部門 – 植木屋さんと愉快な仲間達
42位: 165cm – 総合競技部門 – 愛知豊田ファイヤーファイター
42位: 165cm – 総合競技部門 – 栗花落造園所
42位: 165cm – 総合競技部門 – 株式会社 SlimeightA
45位: 163cm – 総合競技部門 – 僕達穴掘り愛好家
46位: 162cm – 総合競技部門 – 千葉県黎明高校生産ビジネス科
47位: 160cm – ソロ部門 – 全身タイガース&灯され隊 BB岡本 (ソロ部門2位)
47位: 160cm – 総合競技部門 – D-STYLE
47位: 160cm – 総合競技部門 – 劇団死ぬ気
50位: 159cm – ソロ部門 – 手賀沼シャベル カネユ ピタリ賞 (ソロ部門3位)
50位: 159cm – 総合競技部門 – バイオレンス土竜 ピタリ賞
50位: 159cm – 総合競技部門 – チーム ターコイズ ピタリ賞
🔹51位〜60位
53位: 158cm – 総合競技部門 – ディグディグブラザーズ卍
54位: 157cm – 総合競技部門 – 掘るの大好きシゲオくん
55位: 156cm – 総合競技部門 – 錦子建設協同組合
55位: 156cm – 総合競技部門 – 藤岡
57位: 154cm – 総合競技部門 – カタコー
58位: 151cm – 総合競技部門 – 創造システム
59位: 148cm – 総合競技部門 – MIKKKK
59位: 148cm – 総合競技部門 – 樋口商店
🔹61位〜70位
61位: 147cm – ソロ部門 – 頑張人1 (ソロ部門4位)
61位: 147cm – ソロ部門 – モグリンEY (ソロ部門4位)
61位: 147cm – 総合競技部門 – アナー・ホールマン
61位: 147cm – 総合競技部門 – ネダテック
65位: 146cm – 総合競技部門 – ALL埼玉
65位: 146cm – 総合競技部門 – YSD穴掘り倶楽部
67位: 145cm – 総合競技部門 – ポリ男
67位: 145cm – 総合競技部門 – さいとうゆき
67位: 145cm – 総合競技部門 – 合同会社AT
70位: 143cm – 総合競技部門 – Bad Boys Company
🔹71位〜80位
71位: 142cm – ソロ部門 – インターネットボーイ (ソロ部門6位)
71位: 142cm – ソロ部門 – 頑張人 (ソロ部門6位)
71位: 142cm – 総合競技部門 – 北浦AC
71位: 142cm – 総合競技部門 – 掘りえもん〜掘りたい穴も掘れないこんな世の中は〜
75位: 141cm – ソロ部門 – 落伍蟻 (ソロ部門8位)
75位: 141cm – 総合競技部門 – スタッグス 最強コーチ
77位: 140cm – 総合競技部門 – 中央工学校土木建設科【服部組】
78位: 138cm – 総合競技部門 – 石上荘より深い方へ
78位: 138cm – 総合競技部門 – 若梅造園
80位: 137cm – 総合競技部門 – 砂り睦B
80位: 137cm – 総合競技部門 – モグラッシュ
🔹81位〜89位
82位: 135cm – 総合競技部門 – チーム明久
82位: 135cm – 総合競技部門 – マイティディガー
82位: 135cm – 総合競技部門 – リフォーム家具の菊地
85位: 134cm – 総合競技部門 – さくら企画
85位: 134cm – 総合競技部門 – 北中動物園
85位: 134cm – 総合競技部門 – SpicyScoppers
85位: 134cm – 総合競技部門 – ミルキーキャプテン舘川
89位: 133cm – ソロ部門 – 太っているけどもやしくん (ソロ部門9位)
89位: 133cm – 総合競技部門 – スーパーアルティメット熱血ブーメラン界隈
🔹90位〜100位
91位: 132cm – 総合競技部門 – 翔大と雅也
92位: 131cm – 総合競技部門 – ヴヴ部
92位: 131cm – 総合競技部門 – 鰯第二建設
92位: 131cm – 総合競技部門 – 梁川掘削工業
95位: 130cm – 総合競技部門 – サニーボーイズwith魔モちゃんズ
95位: 130cm – 総合競技部門 – 東京学芸大学加藤研究室
95位: 130cm – 総合競技部門 – 屯田兵
98位: 129cm – レディース部門 – チーム♥□しんご レディース部門優勝
98位: 129cm – 総合競技部門 – CHINBOO
98位: 129cm – 総合競技部門 – すげっこほりほり
98位: 129cm – 総合競技部門 – 穴があったら入り隊
🔹101位〜110位
102位: 128cm – レディース部門 – にちてんおでかけリポーターwith暁乙女 (レディース部門2位)
102位: 128cm – 総合競技部門 – 毛玉班
102位: 128cm – 総合競技部門 – 千葉建設労働組合 青年部A
102位: 128cm – 総合競技部門 – ブラジルに行くために
106位: 127cm – レディース部門 – じゃあ、あんたが掘ってみろよ (レディース部門3位)
106位: 127cm – 総合競技部門 – 遊び人?穴掘り人!!
106位: 127cm – 総合競技部門 – 伊藤鳶工業(チーム小池)
109位: 126cm – 総合競技部門 – ホールマン
109位: 126cm – 総合競技部門 – ダグスクワット
109位: 126cm – 総合競技部門 – 株式会社穴掘り
109位: 126cm – 総合競技部門 – 砂り睦C
109位: 126cm – 総合競技部門 – 佐倉TopTubers
🔹111位〜120位
114位: 125cm – 総合競技部門 – チーム気合ソルジャー
114位: 125cm – 総合競技部門 – 筋肉研究室
114位: 125cm – 総合競技部門 – ADDICTION 毒リンゴ
114位: 125cm – 総合競技部門 – 島津メディカルシステムズ
114位: 125cm – 総合競技部門 – シバタヨンブンノサン
114位: 125cm – 総合競技部門 – 松波泥んこ隊
114位: 125cm – 総合競技部門 – チームアサカ
🔹121位〜130位
121位: 124cm – ソロ部門 – 頑張人4 (ソロ部門10位)
121位: 124cm – 総合競技部門 – ここ掘れタートル
121位: 124cm – ソロ部門 – DIGDUG
121位: 124cm – 総合競技部門 – Tridents
121位: 124cm – 総合競技部門 – 國學院大学アイドルマスター研究会
121位: 124cm – 総合競技部門 – ISEKO掘~るでぃんぐす
121位: 124cm – 総合競技部門 – 大協ギガ製鋼
121位: 124cm – 総合競技部門 – グッドスマイル教
121位: 124cm – 総合競技部門 – 前高穴掘り部
130位: 123cm – 総合競技部門 – すずらんず
130位: 123cm – 総合競技部門 – 山岡家愛好会
130位: 123cm – 総合競技部門 – みなとみらい卍会A
130位: 123cm – 総合競技部門 – 地球反対側まで行っちゃい隊
🔹131位〜140位
134位: 122cm – 総合競技部門 – 打倒JUN
134位: 122cm – 総合競技部門 – なすまるこ
134位: 122cm – 総合競技部門 – レコンギスタ
134位: 122cm – 総合競技部門 – きりたんぽ同好会
138位: 121cm – 総合競技部門 – Team S
139位: 120cm – レディース部門 – チーム印旛沼 (レディース部門4位)
139位: 120cm – 総合競技部門 – Dig dicks
139位: 120cm – 総合競技部門 – チームM
139位: 120cm – 総合競技部門 – ぱっち
139位: 120cm – 総合競技部門 – 神奈川の借金王(V)
139位: 120cm – 総合競技部門 – エコカラット掘削隊
139位: 120cm – 総合競技部門 – 穴掘り兄弟
139位: 120cm – 総合競技部門 – 中央工学校イベントサークル「福ちゃんズ!」
🔹141位〜150位
147位: 119cm – 総合競技部門 – 丸山興業
147位: 119cm – 総合競技部門 – コマコマ倶楽部
147位: 119cm – 総合競技部門 – 順天堂アナホラーズ
150位: 118cm – 総合競技部門 – カドケヂモクモク
150位: 118cm – 総合競技部門 – ここ掘れニャンニャン
150位: 118cm – 総合競技部門 – ふかふかひしぎ
🔹151位〜160位
153位: 117cm – 総合競技部門 – アメグラ穴掘り部
153位: 117cm – 総合競技部門 – 穴ぼこ掘るの好きちゃーず
153位: 117cm – 総合競技部門 – 賊学カメレオンズ
153位: 117cm – 総合競技部門 – 加藤純一チーム
153位: 117cm – 総合競技部門 – 江東区のパワーショベリストたち
158位: 116cm – 総合競技部門 – ミラクル小柳ファイターズ∞
158位: 116cm – 総合競技部門 – 東洋大学探検部
158位: 116cm – 総合競技部門 – 三好スコッパーズ
🔹161位〜170位
161位: 115cm – 総合競技部門 – 千葉建設労働組合青年部B
161位: 115cm – 総合競技部門 – アナホリテクニック
161位: 115cm – 総合競技部門 – ダグカルテット
164位: 114cm – ソロ部門 – タケノコの里
164位: 114cm – ソロ部門 – 頑張人2
164位: 114cm – レディース部門 – 堀りリーナ (レディース部門5位)
164位: 114cm – 総合競技部門 – ノーランドの意思
164位: 114cm – 総合競技部門 – ムネルス
164位: 114cm – 総合競技部門 – 実籾の優作が来たよ
170位: 113cm – ソロ部門 – ジェンペイとジュンコ
170位: 113cm – 総合競技部門 – 五代目アナホールブラザーズ
170位: 113cm – 総合競技部門 – てぇてぇ軍
170位: 113cm – 総合競技部門 – にんにくテクニック
🔹171位〜180位
174位: 112cm – 総合競技部門 – 酷掘-KOKUHORU-
174位: 112cm – 総合競技部門 – 穴掘りサークル一期生
174位: 112cm – 総合競技部門 – みなとみらい卍會B
174位: 112cm – 総合競技部門 – WEDR’S
178位: 111cm – 総合競技部門 – 鎌田麻雀倶楽部
178位: 111cm – 総合競技部門 – どんぐり兄弟
178位: 111cm – 総合競技部門 – 穴掘りバスターズ
178位: 111cm – 総合競技部門 – pj_dx_dev
178位: 111cm – 総合競技部門 – ファミリー
178位: 111cm – 総合競技部門 – 為桜学園陸上部OB
178位: 111cm – 総合競技部門 – 等々力スコッパー 筋
178位: 111cm – 総合競技部門 – ファイナル片思い工業
178位: 111cm – 総合競技部門 – チーム AQ
🔹181位〜190位
187位: 110cm – レディース部門 – 焼きそばの子分 (レディース部門6位)
187位: 110cm – 総合競技部門 – リゾートトラスター小森軍団
187位: 110cm – 総合競技部門 – ココ掘れイングリッシュ!
187位: 110cm – 総合競技部門 – 前回88cm
187位: 110cm – 総合競技部門 – ビッグウッドNo.5
187位: 110cm – 総合競技部門 – 恐妻エンジニアリング鎌北支店
187位: 110cm – 総合競技部門 – ロイヤルアドベンチャー
🔹191位〜200位
194位: 109cm – ちびっこ部門 – 軽野東ボーズ (ちびっこ部門優勝)
194位: 109cm – 総合競技部門 – 都町プレーリードッグス
194位: 109cm – 総合競技部門 – ふんすいやさん
194位: 109cm – 総合競技部門 – 通信工事所
198位: 108cm – 総合競技部門 – 朋和産業2
199位: 107cm – レディース部門 – 鬼滅キッズ (レディース部門7位)
199位: 107cm – 総合競技部門 – チーム矢川
199位: 107cm – 総合競技部門 – イワキ穴掘り部
199位: 107cm – 総合競技部門 – チーム鬼ごろし
199位: 107cm – 総合競技部門 – 生化学工業
199位: 107cm – 総合競技部門 – シン・モグラ
199位: 107cm – 総合競技部門 – サケトメシ イイダ
199位: 107cm – 総合競技部門 – オレンジ1組
🔹201位〜210位
207位: 106cm – 総合競技部門 – 安八柔道
207位: 106cm – 総合競技部門 – 山が好きや中年
207位: 106cm – 総合競技部門 – (株)スカイネクスト穴掘り部
207位: 106cm – 総合競技部門 – 小笠原家
207位: 106cm – 総合競技部門 – 穴掘りぴろき
207位: 106cm – 総合競技部門 – 朋和産業1
207位: 106cm – 総合競技部門 – 25卒環境学科有志
207位: 106cm – 総合競技部門 – Go!ブラジル
🔹211位〜220位
215位: 105cm – ソロ部門 – 分電
215位: 105cm – レディース部門 – すずらんレディース (レディース部門8位)
215位: 105cm – 総合競技部門 – ふかふか!!□フカシ☆もぐら班
215位: 105cm – 総合競技部門 – beagle
215位: 105cm – 総合競技部門 – GGG
215位: 105cm – 総合競技部門 – 東京↔ゆめ牧場 新線プロジェクト
215位: 105cm – 総合競技部門 – 氣輝凱々《キキカイカイ》
215位: 105cm – 総合競技部門 – 掘ールガイズ
215位: 105cm – 総合競技部門 – チーム田中
215位: 105cm – 総合競技部門 – ブルドーザー高木
215位: 105cm – 総合競技部門 – 山口興行Aチーム
215位: 105cm – 総合競技部門 – 餃子王国
215位: 105cm – 総合競技部門 – 藤野スコップ俱楽部
🔹221位〜230位
228位: 104cm – 総合競技部門 – 最果ての洞窟(ラストダンジョン)
228位: 104cm – 総合競技部門 – チーム B級
228位: 104cm – 総合競技部門 – バレー部
228位: 104cm – 総合競技部門 – 地底人予備軍
🔹231位〜240位
232位: 103cm – レディース部門 – チーム印旛沼2 (レディース部門9位)
232位: 103cm – 総合競技部門 – レペゼン清水東
232位: 103cm – 総合競技部門 – mama’s boy
232位: 103cm – 総合競技部門 – アラバスターユニット2026
232位: 103cm – 総合競技部門 – 富山様
232位: 103cm – 総合競技部門 – アキレツダンレツ
232位: 103cm – 総合競技部門 – 園部Diggers
232位: 103cm – 総合競技部門 – あなだあなだわたしのあなだ
232位: 103cm – 総合競技部門 – TEAM WAX
232位: 103cm – 総合競技部門 – 金坂建設
232位: 103cm – 総合競技部門 – 探検部
🔹241位〜250位
243位: 102cm – レディース部門 – ぽこぽこレディ (レディース部門10位)
243位: 102cm – レディース部門 – チームPACK (レディース部門10位)
243位: 102cm – 総合競技部門 – チームとくとく
243位: 102cm – 総合競技部門 – T.C.T.穴掘り部
243位: 102cm – 総合競技部門 – 三軒茶屋マントルブレイカーズ
248位: 101cm – レディース部門 – もぐもぐ地下探検隊!
248位: 101cm – 総合競技部門 – 8823製麺
248位: 101cm – 総合競技部門 – ちんブラ
248位: 101cm – 総合競技部門 – チーム木田達
248位: 101cm – 総合競技部門 – トラップ処理班Aチーム
248位: 101cm – 総合競技部門 – 酒が好きや中年
🔹251位〜260位
254位: 100cm – 総合競技部門 – 岡田パパ頑張って
254位: 100cm – 総合競技部門 – 兵 -つわもの-
256位: 99cm – 総合競技部門 – 塾
256位: 99cm – 総合競技部門 – Sea turtle
258位: 98cm – 総合競技部門 – 山本ヨシキ
258位: 98cm – 総合競技部門 – ボンバーチリヘツドとその仲間たち
258位: 98cm – 総合競技部門 – チーム・サティスファクション
258位: 98cm – 総合競技部門 – やんのね軍
🔹261位〜270位
262位: 97cm – ソロ部門 – 天空サンダー
262位: 97cm – レディース部門 – 煮込みハンバーグ
262位: 97cm – 総合競技部門 – ふっかちゃん
262位: 97cm – レディース部門 – 湯けむり工業
252位: 97cm – 総合競技部門 – パキパキ穴堀リーヨ!
267位: 96cm – レディース部門 – チームONE
267位: 96cm – レディース部門 – まさやっこ
267位: 96cm – 総合競技部門 – こうてに!
267位: 96cm – 総合競技部門 – DND 伝説のドッジボール
267位: 96cm – 総合競技部門 – GUNSO WALK
267位: 96cm – 総合競技部門 – THE台湾
267位: 96cm – 総合競技部門 – 桐蔭学園中等教育学校16期代表
🔹271位〜280位
274位: 95cm – レディース部門 – スタッグス フレッシュレディース
274位: 95cm – レディース部門 – 感じ良い暮らし
274位: 95cm – 総合競技部門 – 石川tの教え子達
277位: 94cm – ちびっこ部門 – サバ味噌~ズ (ちびっこ部門2位)
278位: 92cm – 総合競技部門 – 成城健児
278位: 92cm – 総合競技部門 – 川崎ファイトクラブ
280位: 91cm – ソロ部門 – たまちゃん
280位: 91cm – 総合競技部門 – ボウリングメルル
🔹281位〜290位
282位: 90cm – レディース部門 – おうえんズ
282位: 90cm – 総合競技部門 – ホリタインデス
282位: 90cm – 総合競技部門 – 浜松医科大学 湍
282位: 90cm – 総合競技部門 – ばあさんち
282位: 90cm – 総合競技部門 – 多重下請
287位: 89cm – ちびっこ部門 – スネーク (ちびっこ部門3位)
287位: 89cm – 総合競技部門 – 夢プラスワン
289位: 88cm – ちびっこ部門 – スタッグス アルマジロ (ちびっこ部門4位)
289位: 88cm – レディース部門 – 砂り睦レディースB
289位: 88cm – レディース部門 – 開拓スコップ団
289位: 88cm – レディース部門 – マツケンサンバ
289位: 88cm – 総合競技部門 – 松戸市立常盤平第二小学校
🔹291位〜300位
294位: 87cm – レディース部門 – それいけ穴掘りマン!(🎖コスプレ賞)
294位: 87cm – レディース部門 – DEKOBOKO_girl’s
294位: 87cm – 総合競技部門 – 鹿島高校2022
294位: 87cm – 総合競技部門 – eagle
294位: 87cm – 総合競技部門 – 穴掘りジグザグマ
299位: 86cm – ちびっこ部門 – モグラ (ちびっこ部門5位)
299位: 86cm – 総合競技部門 – 井上小坂小林チーム
299位: 86cm – 総合競技部門 – キセキの世代
🔹301位〜310位
302位: 85cm – レディース部門 – Oe Oh ★★SAKAMOTOSISTERS ★★WORLD NEIGHBORS護国寺★★
302位: 85cm – レディース部門 – あやのパラダイス
302位: 85cm – 総合競技部門 – チーム猿島 with 寒河江
302位: 85cm – 総合競技部門 – gogoブラジル
306位: 84cm – 総合競技部門 – 呑丘衛
307位: 83cm – レディース部門 – IKKON
307位: 83cm – 総合競技部門 – タカシ組
307位: 83cm – 総合競技部門 – ワイルドドッグ
310位: 82cm – レディース部門 – poifull ピカチュウ
310位: 82cm – 総合競技部門 – CHIKUWA
🔹311位〜320位
312位: 79cm – ソロ部門 – あすちさん萩原組
312位: 79cm – ちびっこ部門 – もぐら組2026 (ちびっこ部門6位)
312位: 79cm – 総合競技部門 – 狛江工業
315位: 78cm – レディース部門 – OTSラジオ部
315位: 78cm – 総合競技部門 – ファイヤータイトマン
317位: 77cm – ちびっこ部門 – TENSAI+ (ちびっこ部門7位)
318位: 72cm – レディース部門 – 三軒茶屋コアクラッシャーズ
319位: 70cm – ちびっこ部門 – スタッグス あなくま (ちびっこ部門8位)
320位: 67cm – ソロ部門 – MJトレンディー
🔹321位〜331位
321位: 66cm – レディース部門 – スタッグス ベテランレディース
322位: 64cm – ちびっこ部門 – ビーバー (ちびっこ部門9位)
323位: 62cm – ちびっこ部門 – カピパラ (ちびっこ部門10位)
324位: 58cm – 総合競技部門 – 青菅小おやじの会
325位: 57cm – ちびっこ部門 – poifull ミュウツー
326位: 52cm – 総合競技部門 – Zootopia
327位: 49cm – ちびっこ部門 – パンピーズ
328位: 45cm – ちびっこ部門 – ねこ
329位: 22cm – ちびっこ部門 – スコップレンジャー
330位: 21cm – ちびっこ部門 – 千の葉親子英語会
331位: 0cm – 総合競技部門 – 誠進工業株式会社2
惜しかった強豪たち

惜しくも今大会では10位までに入らなかったが、 今回21位の「いわき管工事協同組合青年部」チーム(前回34位、前々回15位)をはじめ、 今回26位の「スリムエイト」チーム(前回16位、前々回5位)、 今回28位の「鋸南建設水道課直営部隊」チーム(前回14位、前々回11位、レディースチームは今回優勝)、 今回34位の「手賀沼シャベル」チーム(前回10位、前々回3位)、 今回4位と着々と順位を上げてきている「須賀川市管工事協同組合青年部」チーム(前回7位)、 毎年上位に食い込むのに今回は主力がソロ部門に移転したから?か、82位と振るわなかった「チーム明久」さん(前回30位、前々回29位、2023年が13位)などなど、条件さえ揃えば常に優勝を狙える強豪も数多いぞ!

芸能関係では、加藤純一チームが117cmを掘り153位という成績を収めた。 今回はフィジカル最強メンバーで来ているはずなのに、前回119cm・123位よりも下がってしまっている・・?(笑) 動画を観ると、メンバーのガタイがデカい割に穴が狭い! 前回のほうが天気が悪かったので、もしかしたら、厳しい環境なほど燃える、逆境に強いタイプなのかも(笑)
また、今大会は全国的な記録的大雪の影響で遠方からのチームが少なかった。 今回は出場していないみたい? だけど、他にも強いチームとして、「会津管工事協同組合青年部」チーム、「知多土木」チーム、「がっぽり建設」チーム、「(株)カワデン」チーム、「東配工」チーム、「豊田市管工設備協同組合」 チーム、「愛管連青年部協議会」チーム、「とんちゃんチーム」 さん、「井上会」 チームなど、優勝候補が本当にたくさんいるので、出場してきたら順位がどうなるのか、本当に分からないのがこの競技だ!
レディース部門

レディースチームでは、「チーム♥□しんご」さんが129cmを掘り、前回大会(2025年度)でレディース部門5位からの順位を大幅に上げて出場2回目にして優勝を飾ったぞ! このチーム、総合部門で毎年出場している「鋸南町建設水道課直営部隊」のレディース部門で、男性職員に教わりながら猛特訓をしてきたとのこと。 総合部門ではガス屋さんが優勝したが、レディース部門ではガス屋さんを抑えて水道屋さんが勝利した形となった!
・「全国穴掘り大会」で初の頂点 鋸南町役場の女性職員チーム 2位に1センチ差で逃げ切る(千葉県)
2017年に2度目の出場で優勝、第21回と第22回と優勝、見事2連覇を果たし、前回(第23回)でも3位に入賞した「にちてんおでかけリポーターwith暁乙女」チームは、今回2位(準優勝)となった。 う~ん、惜しい! 暁興業代表のお姉さんが率いるこのチームは、娘さんとその中学時代の同級生などで構成されているが、「中学時代に靴飛ばしでありえないほど遠くに靴を飛ばした」というだけの理由で大会にスカウトされたという特殊?な助っ人がいるのが印象的だ! 今回、優勝を確信していたのか「(優勝が)うちらじゃない~!」という感じで驚いていた。 それもそのはず。 優勝との差はわずか 1cm だったのだ! この1cmの差に泣くチームが多いのが、この競技の奥深いところ。 来年はさらなる練習を積んでリベンジするとのこと!
今回初出場で3位入賞の「じゃあ、あんたが掘ってみろよ」チームは、2位(準優勝)との差がわずか1cm、1位(優勝)との差は2cmと、今回は超接戦で3位となった。 ここまで接戦だと、どこが優勝してもおかしくない、実力の拮抗した戦いとなったぞ! 強豪ひしめく上位に食い込めたのは、友人宅の庭を掘りまくり練習を繰り返した賜物とのこと。 競技終了後、焼き鳥屋さんの打ち上げで、店主から「穴掘り大会って、AMラジオの中ではオリンピックより有名」という名言が生まれたそう(笑)

前回(2025年度)でレディース部門優勝の「チーム印旛沼」さんは、今回120cm(1位との差は9cm)を掘り4位という結果に。 2023年度に「ジョニーと愉快な仲間たち」として初参加2位(準優勝)だった時は、1位(優勝)暁乙女チームとの差はわずか1cmと、暁乙女チームと常に僅差で競い合っている強豪だ。
今回の敗因として、区画の端のほうに当たってしまったこと、隣の区画に近すぎる位置を掘ってしまったことで、掘った土を置く場所が限られてしまったことなどを挙げていた。 その他にも、次のように語っていたぞ。 「暁さんが落ち着いて掘っているフル動画を観て研究したところ、急がなくても良いんだ、と思ってしまった。 素人は急がないとダメでした(笑)」
このチーム、「元自衛隊員」、世界中の土を掘ってきて今は農家の「土壌研究科」、そして「プロアスリートのトレーナー」、「元ラクロス選手」などで構成されるなど、破壊力はバツグンだ!
う~ん、濃ゆいなあ。 こうして見ると、総合部門よりもレディース部門の戦いのほうが面白い気がするのは気のせいか?(笑)
今回は出場していないが、毎年、上位争いを繰り広げていた「フェミニーナピンク」チームや「津田農園(旧 にんじんず)」チーム、「優松園」チーム、などの強豪も存在するので、こちらも来年からの動向に注目だ!
ソロ部門
ソロ部門では、「チーム明久ソロ」さんが驚異の178cmを掘り優勝を飾ったが、前回の覇者「全身タイガース&灯され隊 BB岡本」さんが2位(準決勝)という結果に。 後を追う「手賀沼シャベル カネユ」さんは、全身タイガーズさんとの差わずか1cmで3位となった。
チーム明久さんは毎年上位に入る強豪だからソロも強いのは想像できるし、手賀沼シャベルさんも前回10位、前々回3位、今回4位と、こちらも相当に強いからソロでも上位入賞は納得できる。 そういった強豪ひしめく中で、普段穴を掘っていないにも関わらず上位に食い込んでくる、全身タイガースさんがひとり異彩を放っている感じだ!
総合部門の上位チーム
それでは、2026年(第24回)大会で上位に入ったチームのうち、毎回のように上位に入ってくる強豪たちを掘り下げてみよう。
【2026年 第24回全国穴掘り大会結果】上位20チーム
1位: 235cm – 総合競技部門 – 株式会社 暁工業(エナジー宇宙)久喜 総合1位(優勝)
2位: 225cm – 総合競技部門 – 庄和設備㈱エナジー宇宙B 総合2位(準優勝)
3位: 224cm – 総合競技部門 – 榎本自動車穴掘り競技部 総合3位
4位: 220cm – 総合競技部門 – 誠進工業株式会社
4位: 220cm – 総合競技部門 – 庄和設備㈱エナジー宇宙C
4位: 220cm – 総合競技部門 – 須賀川市管工事協同組合青年部B
7位: 213cm – 総合競技部門 – 弓堀会
7位: 213cm – 総合競技部門 – セクシー豆土竜(オケラ)
9位: 212cm – 総合競技部門 – 株式会社 暁工業(エナジー宇宙)蓮田市
9位: 212cm – 総合競技部門 – ALL埼玉2
🔹11位〜20位
11位: 208cm – 総合競技部門 – 株式会社 暁工業(エナジー宇宙)加須市
11位: 208cm – 総合競技部門 – ナストザムライ with ホクエイ電設
13位: 205cm – 総合競技部門 – ドラえもんズ
13位: 205cm – 総合競技部門 – 株式会社 三不二設備B
15位: 201cm – 総合競技部門 – 庄和設備㈱エナジー宇宙A
15位: 201cm – 総合競技部門 – 菖栄ライス大盛り
17位: 200cm – 総合競技部門 – ショウエイベリーナイス
18位: 197cm – 総合競技部門 – とわ 様
19位: 195cm – 総合競技部門 – チーム コバルト
20位: 194cm – 総合競技部門 – ナストザムライ with ホクエイ電設(ベトナム最強チーム3名)
まずは「暁工業」チーム。 前回に引き続き今回も、4名 × 3チームという布陣で参戦したこの戦い。 暁興業さんは、前回3チームともtop10入りを果たしたが、今回は3チームともtop11位までに入っている。

代表の平井さん率いる「暁興業(エナジー宇宙)久喜」チームは、全チームの中で唯一「2m30cm台」をマークするなどダントツの強さを見せつけている絶対王者だ! 3チームの中で一番掘れていないチームでも我々ホクエイ電設チームと同11位! 今回の優勝で2度目の4連覇という無類の強さを誇る強豪だ。
以前、暁興業さんがあまりに強すぎて「5連覇したら殿堂入り」とかいう話が牧場側からもちらほら囁かれていたのだが、1度目の5連覇を阻止したのが我々ホクエイ電設チームだった経緯から、今回の5連覇も阻止して見せるッ! というわけで、次回は因縁の対決となるかも!?(笑)
続いて2位(準優勝)の「庄和設備㈱エナジー宇宙B」チーム。 優勝した暁興業さんとの差は10cmだ。 こちらはクレヨンしんちゃんで有名な埼玉県春日部市を拠点とするガス工事屋さんだ。 今回はA~Dまで4チームの出場。 昨年同様、すべてのチームが30位以内に入るなど、暁興業さんと一進一退の攻防をする強豪だ。
このチームの凄いところは、前回初出場で4位を獲得、今回出場2回目にして2位(準優勝)というチームワークの良さにある。 目標は「打倒暁興業」とのことだが、なんとこのチーム、暁興業代表さんに誘われて出場したという・・・。 も~。 何やってんすか平井さん!(笑) 自ら招いた強力なライバルが前回から差を詰めてきて、少しだけ焦る暁興業陣営も見ものだったぞ!
次に、今年も3位の「榎本自動車穴掘り競技部」 チーム。 今年も、と書いたのには訳があって、 歴代順位は、2016年 第16回(初出場)で8位、第17回が3位、第18回が33位、第19回が3位、第20回が3位、第21回は不参加、第22回が10位、第23回(2025年)が3位、第24回(2026年)も3位と、3の倍数から逃れられない宿命を背負っているのがこのチームなのだ! (笑)。
2位(準優勝)との差はわずか1cm! 普段から穴を掘る職人たちが上位を占めるこの大会において、普段穴を掘らないのに唯一上位に食い込む、謎の自動車屋がここだ!
3位を5回も受賞していることから分かるように、安定性でも抜群の強みを発揮するチームと言えるだろう。 狙った順位を獲ることが不可能なこの競技において、ここまで3位を獲ることは逆に難しいので、3位の神様に愛されてるとしか思えないのだ!
そして、4位獲得の「須賀川市管工事協同組合」チーム。 着々と順位を上げてきている、水道業界の大ボス的存在だ! 福島県須賀川市を拠点とする組合で、基本的に、異なる会社からメンバーが集まった混成メンバーで出場しているのが特徴。 今年も2チームが出場。 歴代順位は、初出場が第16回(2016年)で54位、第17回が15位、第18回が6位、第19回が26位、第20回が「福島県管工事協同組合連合会青年部」として出場し2位(準優勝)、第21回が11位、第22回が不参加、第23回は7位、そして今回が4位 なので、いつでも優勝を狙えるだけの実力を備えたチームと言えるだろう!
今大会初登場で同4位という成績を収めた「誠進工業」さんは千葉県にあるガス工事業者さんで、他のガス屋さんと違い少数精鋭部隊なのが特徴。 代表も30代前半と非常に活気のある雰囲気の良い会社さんで、まだまだ伸びるポテンシャルを秘めた恐るべきチームだ! 他のガス屋さんがチームワークで掘っているのに対し、こちらは個の爆発力で掘っている、そんな感じがするぞ! うん。勢いって大事!
今回7位のチーム「弓掘会」さんの母体となるのは弓山建設工業さんで、茨城県に拠点を置く水道屋工事業者さんだ。 今回213cmを掘り7位に入賞するなど、一躍トップ集団に躍り出た感じがするが、実は前回初登場にして8位を獲得している強者だ。 今回、僅差で7位に食い込むことで、上位を独占するガス屋陣営に風穴を開けた格好になったぞ!
今大会上位10チームのうち、少なくも5チームをガス工事屋さんが占めているところを見ると、やはりガス屋さんが圧倒的な強さを見せつけたのが今大会の特徴と言えるだろう。
ガス屋さんは火気厳禁という仕事柄、現場でタバコを吸える時間が非常に少ない。 ということは、他の職種に比べて強い心肺機能を持っているのかも? これも勝利に多少は貢献しているのかも知れない。
IAによる分析
ここでは、前回大会との比較や推移をAIを使って簡単にまとめてみた。
大会のレベル比較
| 年 | 200cm以上 |
|---|---|
| 2025年 | 17チーム |
| 2026年 | 16チーム |
200cm超えチーム数はほぼ横ばいとなるが、非常にハイレベルな大会なのは間違いない。
大会の規模
| 年 | 総エントリー数 |
|---|---|
| 2025年 | 334チーム |
| 2026年 | 331チーム |
大会規模は非常に大きく、安定期に入ったとの分析結果。
注目ポイント
① エナジー宇宙勢の継続的強さ
2025年も2026年も
上位に「エナジー宇宙」系が複数ランクイン。
→ チーム戦略・技術力が安定している印象。
② ソロ部門の存在感アップ(2026)
2026年はソロ部門が
中位〜上位に複数食い込んでいる。
👉 個人技のレベルが上がっている。
③ レディース部門の層が厚くなった
2026年は
レディース部門が100位以内に複数。
→ 競技人口の広がりを感じる。
🧠 総合評価
✔ トップレベルは横ばい
✔ 全体の層はやや厚くなった
✔ 個人・女性参加が増加傾向
2026年は
“競技として成熟し始めた年” という印象。
エナジー宇宙 完全解析
(2025年 vs 2026年)

🔥 エナジー宇宙は単なる強豪ではない。
「複数拠点・複数編成・年単位で安定入賞する組織型チーム」
2025年 エナジー宇宙勢
🥇 上位勢
- 1位:236cm(株式会社暁興業 チーム201)
- 4位:215cm(庄和設備㈱エナジー宇宙C)
- 15位:192cm(庄和設備㈱エナジー宇宙B)
- 29位:179cm(庄和設備㈱エナジー宇宙A)
👉 トップ+複数200cm級
👉 A・B・Cの分隊制
2026年 エナジー宇宙勢
🥇 上位勢
- 1位:235cm(株式会社暁工業 エナジー宇宙 久喜)
- 2位:225cm(庄和設備㈱エナジー宇宙B)
- 4位:220cm(庄和設備㈱エナジー宇宙C)
- 15位:201cm(庄和設備㈱エナジー宇宙A)
- 27位:186cm(庄和設備㈱エナジー宇宙D)
👉 1位+2位+4位独占
👉 Dチームまで存在
📈 数字で見る支配力
| 年 | 上位5位内 | 200cm超え | 参加数 |
|---|---|---|---|
| 2025 | 1チーム | 3 | 4 |
| 2026 | 3チーム | 4 | 5 |
👉 2026年は“完全強化年”
🧠 戦術分析
① 分隊戦略
A・B・C・D制
→ 主力+実験編成+若手育成を同時運用
② 地域分散
久喜/庄和など
→ 地盤が複数ある
③ 安定性
4年連続トップ
→ 技術があり偶然ではない
💪 強さの本質
エナジー宇宙は
「パワー型」ではなく
「再現性型」
つまり
✔ 地面条件を読む力
✔ 体力管理
✔ 役割分担
✔ 掘削リズムの統一
が確立されている。
⚠ 弱点はある?
実はある。
✔ 記録は横ばい(236→235)
✔ 爆発的な記録更新はまだない
→ まだ“240cmの壁”を超えていない(熊本大会でも237cm)
🔮 2027年予測
もし
✔ Dチームが190cm台へ
✔ Aチームが210cm台へ
上がれば、表彰台独占も現実的。
🎯 総評
エナジー宇宙は
「単年優勝チーム」ではなく
「王朝構築型組織」
2026年は明確に支配力を拡大した年。
🔍 各チームのタイプ分析
🚀 エナジー宇宙
タイプ:組織戦略型王者
✔ 複数編成
✔ 4年連続トップ
✔ 上位密集度が異常
→ 安定感最強
🔧 榎本自動車 穴掘り競技部
タイプ:一点突破型エース
✔ 2025年も上位
✔ 2026年 3位 224cm
👉 爆発力はトップ級
👉 ただし分隊展開は少ない
→ エース依存型の可能性
🛠 ホクエイ電設
タイプ:バランス型
✔ 208cmクラス
✔ 中上位安定
→ 200cmラインの常連
🧱 三不二設備
タイプ:安定中堅強豪
✔ 毎年上位
✔ 190〜205cm帯
→ 爆発力不足
→ 安定はするが突き抜けない
🏗 須賀川市管工事協同組合
タイプ:職人型精鋭
✔ 220cm級
✔ チーム数は少なめ
→ 個の技術力は非常に高い
🎯 総合評価
✔ 組織力=エナジー宇宙
✔ 爆発力=榎本自動車
✔ 技術型=須賀川市
✔ 安定型=ホクエイ電設
2026年は明確に
🚀 宇宙の年
であった。
ホクエイ電設の歴代順位
ちなみに、我々 ホクエイ電設 の過去の順位は以下の通り。
2005年 7位
2006年 1位(優勝)
2007年 11位
2008年 20位
2009年 3位
2010年 3位
2011年 1位(優勝)
2012年 25位
2013年 7位
2014年 30位
2015年 5位
2016年 60位
2017年 75位
2018年 1位(優勝)
2019年 14位
2020年 11位
2023年 4位
2024年 2位(準優勝)
2025年 2位(準優勝)
2026年 11位← 今ココ
過去のデータを見る限り、我々ホクエイ電設チームは「最長7年以内に1度は優勝している」ということになる。 来年は、最後に優勝してからちょうど7年目。 暁興業さんにおける前回の5連覇を阻止したこともあるから、来年も絶対に5連覇を阻止したいところである(笑)

今回の戦いで感じたこと
今回は前回よりも悔いの残る戦いとなった気がする・・・。
というのも、今回のメンバーは病み上がりが多かったから(一人ヘルメットを忘れるしw)。 しかし、これは他のチームも同じだろう。
この大会で大切なことは、「技術の研鑽」、「精神と体の鍛錬」、「仲間とのチームワーク」、など何度も書いてきているが、大会に向け「最高のコンディションを作り上げる」というのも大切なことだと改めて考えさせられた。
大会に向けて最高のコンディションを作り上げる。 一人でも大変なこの作業を、4人同時に同じ大会に向けて完璧に調整する・・・。 これは想像以上に大変な作業だ(アスリートみたいだw)
もちろん、一人でできるはずもなく、家族や仲間たちに支えられて、普段から食べ物や体調にも高次元で配慮できる必要がある。
穴掘り大会。 単純だが、背後には大勢の家族や仲間たちの支えがあるからこそ頑張れるんだなあ、と考えさせられる2026年度の大会であった。
今年の全国穴掘り大会、結果は11位.。 優勝も3回しているのにこの順位。 気分はまるで、スーパーの売れ残り大根。 見た目はちょっと曲がってても、味はまだまだ濃いベテランだ。 むしろ煮込めば一番うまいタイプ。 来年はこの悔しさを肥料にして、もう一度「深いところ」を狙うぞ!(笑)
(参加者・応援の方々をはじめ、メディア関連ならびに大会運営委員の皆様方、お疲れ様でした!)